タクシー会社は副業可能?禁止?

タクシー副業

年々給料が上がっていかないと将来の生活が不安になりますよね。昔の常識だと年功序列で給料が上がっていきましたけど今の時代は年々下がっていくことに。

今の生活向上はもちろんのこと老後の貯金も増やしておきたいですよね。とするとサラリーマンにはどうしたらいいのか考えると副業しかありませんよね。

今回はタクシー運転手とタクシー会社の副業について可能なのか?禁止なのか?どんな副業が適しているのかなどを記事にしています。

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タクシー会社は副業禁止なのか?

タクシー会社によって様々だと思いますが副業を禁止している会社は少ないと思います。タクシー運転手は隔日勤務ですし、給料も他の業種に比べて低め。副業についてはどちらかというと黙認という姿勢かもしれませんね。

日本の会社は基本的に副業禁止です。公務員は副業禁止ですしね。大企業は特に厳しく就業規定で決められている会社もありますよ。

給料の面でも正社員で仕事をしているなら本業をがんばった方が評価も上がりますし年収も増えるはずです。中途半端に他でダブルワークをしたとしても給料アップは見込めない。それよりもキャリアアップにもなる仕事に集中したほうが自分のためになります。

副業可能なタクシー会社とは?

転職や就職の面接時に「御社では副業可能ですか?」と聞く人はいないと思います。タクシー会社も副業をするくらいなら自分の会社一筋でがんばって欲しいと思いっているからです。

タクシー会社で禁止されているかどうかは就業規則を確認するしか無いですね。就業規則に副業禁止と記載されていなければ副業しても問題ないということです。

この記事では副業した際の住民票や所得税については触れませんので詳しくは税金や確定申告の専門サイトをご確認下さい。

タクシー運転手が副業をしないほうがよい理由とは

僕の知り合いにも明けの日に副業をしている人を何人も知っています。その聞いた話や状況からいうと、タクシー運転手は副業をしないほうがいいと思っています。

副業をしている運転手は明けの日に仕事があるからと早めに上がったり、副業をした次の日に疲れが溜まってタクシーの仕事に力を注げなかったりとよい話を聞いたことがありません。

副業でどれくらい稼ぐかは知りませんが、本業のタクシーで時間いっぱい頑張ったり、明けの日にゆっくりと休息を取ったりするほうが長い目で見て自分にプラスになると思います。

副業があるからと本業をないがしろにするのは本末転倒といわざるを得ません。副業で稼ぐ分を本業で減らしているわけですからね。

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副業で稼げれば高い年収を叶えることも可能

タクシー運転手の勤務形態は隔日勤務が一般的です。隔日勤務だと月の半分は休みのように考えることもできますよね。ということは30日の13日をタクシー勤務にあてて残りの日数を副業に当てることができれば単純に自分の年収が増えます。

普通のサラリーマンであれば毎日出勤して帰宅する時間が8時位になることが多い。それからバイトなどの副業をしたとしてもなかなk難しい。でも隔日勤務のタクシー運転手であれば一般的なサラリーマンより副業で稼げる金額は多くなるかもしれません。

時間や休みに自由が効くタクシー運転手は副業で稼げる業種ということになりますね。

タクシー運転手に向いている副業とは?

副業をしないほうがよいとはいっても生活のためにする必要がある人はいると思います。そんな方に実際にタクシー運転手がやっている副業について少し触れておきましょう。具体的に紹介すると身バレしますのでご了承くださいね。

運転系が一番最適

話を聞いていると運転系の副業をしている人が圧倒的に多いですね。やはり普段から運転に慣れているからと運転手の需要は多いからだといえます。

ただ免許証を使った運転だと事故や違反をした場合に面倒なことになるのでその辺りは覚悟しておいたほうがよさそうです。

ハローワークや就職情報サイトなどを閲覧して時間に融通がききそうな運送や配送系を探してみると見つかりやすいかもしれませんね。

倉庫系や軽作業は体力に自身がある方向け

日雇いのバイトや日勤の派遣は応募も仕事もしやすいですね。倉庫や工場に行って簡単な作業を行う副業です。

日雇い系の仕事は募集も多く応募しやすいです。時間や曜日も融通がききますし週一の勤務でも歓迎されることが多いはずです。

軽作業の仕事のデメリットは疲れが溜まりやすいということです。手元だけの作業であれば疲れにくいですが、大きな荷物を運んだりする仕事だと相当な体力を使いますよね。

日雇いの副業は仕事内容によって次の日の疲れ方が大きく変わってきますのでよく吟味して仕事をする筆世があります。

在宅系は楽だけど稼ぎにくい

在宅でできる副業はいくつか紹介されていますよね。ネットビジネスとかユーチューバーとか。でもこれらの在宅でできる副業は誰でも簡単に始められますけどその分稼ぎにくいというのは現実です。

がんばって続けていけば稼げるようになるかもしれませんが、それまでに費やした時間を計算するとコンビニバイト以下ということも。

タクシー運転手だと隔日勤務の明け日は外に出たくありませんので家でできる仕事には魅力を感じますよね。とりあえずあまり稼げなくてもいいかという人は初めてみるといいでしょう。

飲食系の副業は少ないかも

タクシー運転手で飲食系バイトの副業をしている人は少ない気がします。飲食系というと年齢層が若かったり時間やシフトに融通が効かなかったりとタクシー運転手が副業をするには向いていないのかもしれません。

もしタクシー運転手が飲食店の副業をしたいのであれば十分可能だと思います。明けの日の都合がよい時間だけシフトに入らせてくれる店舗があれば問題ありません。飲食店であればコンスタントに稼げますしある程度の時給をもらえます。

なんとか勤務時間に融通してもらえる店舗を見つければ楽に副業で稼げるようになりますね。

副業前提でタクシー運転手に転職してくる人も多い

「あの人、本業が○○なんだって」という話はたまに聞こえてきます。タクシー運転手は時間や勤務形態に自由が聞きますので本業を持っている方が副業として仕事すには都合がよいのです。

副業前提で転職してくる方は前もって仕事をしているので副業探しに悩むことはありません。自分が持っている本業の都合に合わせてタクシー会社に勤務形態を調整すればいいだけですからね。

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タクシー運転手を副業にすることも可能

脱サラや独立したけどうまく行かなかったり経営の調子が悪かったりする方がタクシー運転手に転職してくるケースも聞いたことがあります。

独立して頑張っては見たもののうまくいかない。本業をがんばりつつも生活のためにタクシー運転手で副業をしようと考えている人がいるのも事実です。そして自分のやりたいことを犠牲にすることなく生活費を稼ぐことが可能な仕事がタクシー運転手なのです。

まとめ

タクシー運転手の仕事は副業が始めやすい職業だといえます。勤務時間や仕事内容など融通がきく部分が多いからですね。他の業種ではこうも簡単にいかないはずです。

転職して給料が低いと後悔している人は副業を考えてもよいかもしれません。少しでも生活費が増えれば楽になります。タクシー運転手の仕事の方も少しペースを落とすことができますしね。

ただ僕としてはやはりタクシー運転手を本業として精一杯、時間いっぱいにがんばった方が稼ぎがよくなると思います。でも稼げる副業があれば並行するのもありですけどね。タクシー運転手の仕事は本業にするものあり、副業として仕事するのもありな仕事なんですよ。

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