タクシー運転手が売上を上げる方法を公開

タクシーお金

タクシーの運転手に興味はあるけど売上を上げる自信がないという方。僕もタクシー会社に入って最初の頃は自分が希望している売上を上げ満足する給料を持って変えることができませんでした。でも少しずつですが売上が上がり人並みの給料になりました。
これからタクシー業界に足を踏み入れる方に少しでも早く売上を上げ一人前になってもらえればと思い僕がやっている方法を公開します。

休憩を少なくする。

タクシー乗務員の休憩時間は隔勤勤務で3時間と決められています。3時間より多くとっても問題ありません。売上を上げてくる運転手は休憩時間をギリギリまで削ります。

車を動かしていたり付け待ちしてたりとお客さんを受け入れる時間がながければ長いほど売上が上がります。逆に休憩時間が長かったりやトイレに行ったりタバコを吸ったりとアレコレとサボりクセのある運転手は売上が上がりません。

削る方法はいろいろですが会社によって休憩時間に対しての考え方が違います。事務所と運行管理者の顔色をうかがいながら削る方法を模索する必要があるでしょう。

休憩時間のコントロールは営業成績の良い運転手には必須のスキルです。いつ休憩を取るか?どこで休憩を取るか?何分取るか?何時間取るか?常に考えて行動しなければいけません。

売上を上げたい場合に一番簡単に改善できるのが休憩時間のコントロールです。どうすれば良いのかを考えて行動できるのがタクシー運転手という職業の醍醐味ですよね。

トイレに行く回数を減らす。

トイレ

聞いた話ですが、ある売上を上げてくる運転手は前日から水分をあまり取らないようにするそうです。要するにタクシーの運転中トイレに行きたくなる状態を減らしたということらしいです。この話には僕もびっくりしました。そこまでするのは極端でしょう。

ちょっと落ち着いたから公園のトイレに行って一服。タクシー運転手の楽しみの一つです。ただしトイレ休憩の回数が多いとお客さんを受け入れることが出来ない無駄な時間が増えるので売上が上がりません。

トイレに行くタイミングは出庫前と食事休憩や休憩時間に当てている時間、スタンドで燃料を入れている時がベストです。わざわざお気に入りのトイレに時間をかけて向かうのは無駄な時間でしかありません。

運転手が集まる休憩スポットで仲間と雑談する時間はタクシー運転手の楽しみなのもわかります。売上を上げるには楽しみの時間も程々にする必要があるでしょう。

食事休憩などの休憩場所に行く時間をなくす。

今日はお腹はとんかつ定食って気分だなぁ。と思う日もあると思います。とんかつ定食と言えばあのお店しかないとわざわざ時間をかけて定食屋に向かう。これは時間の無駄ですよね。

そろそろお昼にしようかなぁ。今日は何を食べようかなぁ。久しぶりに人気のラーメン店に行ってみようかなぁ。ええっとラーメンとライスにトッピングは卵と・・・今日のランチプランを考えるのはサラリーマンの楽しみです。

お昼ごはんについていろいろ考えているとお客さんが手を上げるているのが見えました。あの場所あの人の雰囲気だとそんなに遠くないよなと予想します。ドアを開けお客さんを乗せて行き先を伺うと行きたかったラーメン店と反対側の方向。しかも微妙に遠い。

お客さんを乗せていても運転手の頭の中はラーメンのことで頭がいっぱいです。目的地についてお客さんを無事に降ろしました。そこでラーメンが気になる運転手はこう考えました。

今日は人気ラーメンの気分だからラーメン屋に行くしかない。運転手はタクシーの表示を回送表示にしてラーメン屋に向かい大好きなラーメンを食べることが出来ました。

いかがですか?わざわざ回送にしてラーメン屋に向かう時間は無駄と思いませんか?でもお気に入りのお店や休憩場所までわざわざ向かう運転手は多いように思います。そしてその運転手たちは売上もいまいちのような気がします。

休憩する場所は今いる場所からあまり移動しない場所で探せば良いのです。そうすると無駄な移動時間は限りなくゼロになります。無駄な時間が減るということは売上アップにつながります。

食事休憩はサラリーマンの楽しみの一つです。しかし自分の楽しみを最優先にしていては売上を上げることは出来ません。タクシー運転手の給料は自分で決めるということの意味はこのあたりにあると思いますよ。

実車は標準ルートで行き、帰りは最短ルートで帰る

お客さんの指示する道が最短ルートであるとはよく言われました。お客さんにルート確認して支持された道が遠回りであっても指示通りに進行してくださいということです。

勘違いされやすいことですがタクシーは常に最短ルートを通る必要はありません。一般的に言われている標準ルートを通ればいいのです。標準ルートとはA地点からB地点に行くには一般的にはこの道である、というルートのことです。

信号の手前で左に曲がって信号ショートカット。対向車が来ると避けづらい細い道。地元の住民しか通らないであろうマニアックな抜け道。などいろんな近道は存在します。

でもお客さんにルート確認して幹線道路でいいと言われれば最短ルートでなかろうと幹線道路を通ればいいのです。お客さんは自分が知らないマニアックな近道より自分が知っているいつも通っている道のほうが安心するのです。僕もタクシーを始めた頃は常に最短ルートを通るべきだと勘違いしてました。

自分のホームからある場所への道は一般的に高速を使うのですが、実際には下道のルートが早い場合があります。こういったお客さんを乗せている実車中より早く帰れる道を覚えておくと効率が良くなります。

しかしこの方法より次に紹介する方法を優先する方が売上が上る可能性があります。

最重要課題!戻りのお客様をゲットせよ!

タクシー運転手にはホームと呼ばれる自分の得意エリアがあります。どこに行っても営業すれば良いんだよという方だったとしても遠くに離れ過ぎれば知っている道も少なくなります。営業所からも遠くなります。ですので必ず運転手にはホームが存在します。

戻りのお客さんというのは自分のホーム近くが目的地という方です。例えばA地点からB地点に行った場合にB地点でお客さんを乗せました。そのお客さんがC地点に行く人よりも、最初のA地点に戻るお客さんを何とか見つけようという考え方です。

タクシー運転手の売上を上げるには空車で走っている時間を少なくする必要があります。ということは、A→B→C→D のようにどんどん離れてくと結局最後は空車で戻ってくるしかありません。しかし、A→B→C→A と運良くA地点に戻るお客さんを乗せられれば空車時間はなくなります。

僕はロングのお客さん以上に戻りのお客さんを意識して探しています。ロング客は探して見つかるものではありませんが、戻りのお客さんは結構見つかります。直接戻らなくても方面さえあっていれば効率は上がりますので非常に助かります。

タクシー運転手にはロング信仰(笑)があります。ロング客は話のネタになります。周囲がロングがないから売上が上がらないとグチを言います。ですが幻のようなロング客を狙うより堅実な戻り客を狙う方がコツコツ売上が上がるのは間違いありません。

最終的には一発狙いよりコツコツお客さんを乗せている運転手のほうが売上が良くなります。

裏道抜け道を覚える

裏道抜け道

タクシー運転手は抜け道や裏道を知ってて当たり前。運転手を始めてから慣れてくると道を覚えるのも面倒になってきます。

売上を上げる効率を重視するのであれば渋滞や近道を多く知っていて損することはありません。渋滞ハマってボケっとしててはどうにもならないのです。

一度渋滞や混雑する道を通ってしまったらあとで抜け道や近道はないかと調べておくといいでしょう。もう二度と通らない道だからと面倒がっていると再び同じ道を通ることになります。

抜け道や近道を調べて覚えるのは面倒な作業ですが、こういった地味な作業の積み重ねがタクシー運転手の給料を上げることができるのです。

目的地の到着直前になったら支払いの準備を始める。

その信号の手前で止めてください。とお客さんに言われたとします。運賃メーターはもう上がりそうにありません。そんな時は事前に料金を伝えます。

お客さんによっては到着してから支払いの準備をする人。事前に用意しておいてくれる人とさまざまです。次のお客さんを乗せるためには支払いのやり取りをしている時間は極力短くしたいところです。

お客さんと道路状況、メーター料金の様子を見ながら早めに支払いの準備をすることで効率が良くなります。さっと支払いをしてもらってさっと次のお客さんを乗せられる状態にできる。これが売上を上げる地道な作業なのです。

クレジットカードや電子マネー、タクシーチケットなど時間を要する支払い方法があります。会社やメーターによって操作方法が違いますので方法論は省略させていただきます。自分なりに対策も考えておくといいでしょう。

支払い時間の短縮。地味な努力になりますが一日にすれば大きな時間削減になります。誰も考えない努力が差別化につながるのです。

良く手が上がる場所を覚える。

説明するまでもありませんがお客さんが頻繁に乗る場所を覚えるということです。時間帯によっても手が上がる場所は変わってきますので臨機応変に対応する必要があります。

お客さんがいそうな場所をたくさん知っている運転手は売上が上がります。一度お客さんを載せた場所は時間帯や曜日などを覚えておけば次につながります。意外とお客さまは同じ時間に同じ場所で乗るものなのです。

常連客が乗る場所と時間帯を覚える。

タクシーを利用するお客さんは限られています。幹線道路のコンビニのように日々新規客が利用する業種でもないのです。タクシーを利用する人は頻繁に利用し、電車バス徒歩がメインの人はタクシーを利用する機会が極端に少ないのです。

頻繁に乗るお客さんはタクシー運転手にとって優良顧客です。タクシー慣れしているので道の指示もわかりやすいし支払いもスムーズ。意外と単価が良い傾向にある気がします。

常連客のパターンとして
①早朝に高速で会社や空港にターミナル駅に向かうサラリーマン
②昼間に自宅から高速を使って大きな総合病院に向かう年配者
③終電間際にいつもの繁華街から自宅に向かうサラリーマン
などです。

良いお客さんを乗せたら頻繁に利用しているのか単発利用なのかの探りを入れます。探りを入れるというと誤解されますが、お客さんとしてはすぐタクシーに乗りたいので良い返答をしてくれる場合が多いのです。いつも乗るからよろしく、なかなかタクシーが来ないときがあるんだよ、とか。

あわよくば指名乗りをしてくれるようになるかもしれません。このあたりはタクシー運転手とは営業マンであると言える部分かもしれませんね。

自分の売上目標リミッターを外す。

何万円やったら今日はもういいんだよ。そんな運転手同士の会話を耳にします。

何万円という切りの良い数字を超えると一気にまったりモードに移行する運転手は少なくありません。何時間も走っている後半戦になればなるほどもういいやってなりがち。疲れも溜まってくると一服休憩をしたくなる気持ちもわかります。

おすすめの対応方法は今の売上を確認しないことです。メーターを押せば今の売上が見れます。その売上を見ないようにするということです。

今の売り上げを気にしないようにして、常に効率の良い営業を繰り返す。さあ時間だし帰ろうかなという段階で売上を見ると思いのほか良かったりします。

タクシーは売上を目標にすると目標値で停滞します。それより時間内は効率の良い営業を繰り返す方が目標値を超える売上を達成できるはずです。

制限時間いっぱいまで粘る。

タクシー運転手の勤務時間は決められています。残業をしたくても法律で決められているので会社の運行管理者から止められるのが一般的です。

ただし早めに帰ることは問題ありません。売上が上がらない運転手は毎回早く帰庫しています。

一日1時間早く帰る人との差を考えてみるとわかります。1時間で売上4,000円だとしたら一日4,000円×12乗務だと48,000円。月の売上で48,000円も違ってくるのです。

時間の許す限り最後の最後まで粘り続ける運転手が売上を上げてくるのは間違いありません。

釣り銭を多めに用意する。

釣り銭

タクシーの釣り銭は乗務員が用意します。タクシー会社は用意してくれません。

お客さんを乗せていると釣り銭が減っていく日があります。釣り銭が完全になくなってしまうと流石にまずいので何かしらの方法で両替します。その両替する時間が無駄なのです。

運転手の経験を積むとどの程度釣り銭を用意しておけばいいのかだいたいわかるようになります。でもギリギリ用意するのではなく絶対になくならない量を用意しておくと両替に行く手間がなくなります。

自前のお金が必要になりますが出来る限り両替しなくてもいい程度に用意しておくといいでしょう。

事務所から良い予約を回してもらえるようにする。

タクシー会社によっては顧客を抱え毎回予約を受けている会社があります。予約はタクシー運転手に手配する必要があります。その予約を回してもらえるようにするのです。

タクシー会社としては毎回予約をしてくれる得意先のお客様に失礼なことがあってはなりません。そう考えると必然的にベテラン乗務員や運転や接客、地理に問題がない人が選ばれます。

運転や接客に自信が持て、地理にも精通してきたと感じたらそれとなく予約を回してほしい旨を伝えてみるのもいいかもしれません。

わざわざ予約をするお客様はロングの場合が多いです。中にはそうでもない方もいますが。

事務所はロング客の手配に気を使います。安心して手配してもらえる運転手を目指しましょう。

何度かお試し手配をこなしていけば数万円のロング客を任されることになるかもしれません。さらに対応が良ければお客様から指名予約が入るかも。そうすると事務所も安心してロング客の手配が安心して出来ますし、運転手は売上が上がます。

事務所は表には出ないけど美味しい予約案件は転がっているものです。

仲間から客などの情報を集める。

良いお客さんが乗る場所、クレーム客や問題があるお客さんの情報などは知っておいて損はありません。逆に知っていないと痛い目を見る可能性があるので積極的に情報収集しておくべきです。

待機場所や帰庫してからの雑談には情報を集めるという意味もあります。仲間のグチを聞きながらそれとなく良い情報を聞き出しましょう。

売上を上げる情報の種類を上げてみます。
①お客さんの情報
②事務所からの無線や予約の情報
③乗り場やつけ街場所などの情報
②抜け道や近道の情報
ざっと上げると以上のような内容を仕入れておくと役に立つはずです。

一人で黙々と、という運転手もいます。しかし仲間と情報を共有しあった方がメリットもあり売上も上がります。仲間の売上を聞いたりして自分ももっと頑張ろうという気になるかもしれません。

タクシー運転手は孤独な仕事とは言え、仲間と助け合って仕事をしているのです。事故や故障、クレームや困った時など仲間が近くを通れば助けてくれるます。タクシー運転手同士は以外にも仲間意識が強いのです。

路線の運行情報を気にする。

路線情報を気にする男性

電車が故障で運転見合わせ。こういった情報はいち早く知ることが売上アップにつながります。

電車が動かなくて困った人はタクシーに乗って目的地まで急ごうと考えます。運転見合わせが朝昼晩のどの時間帯かにもよりますが目的地まで急ぎたいロングのお客さんは増えます。ここで一つ良いお客さんを掴んでおくとその日の売上が楽になります。

今はメールやスマホで運行情報を知らせてくれるアプリなどがありますので積極的に活用しましょう。お客さんの動きが普段と違うと感じたら車を止めて運行情報をチェックすると運t年見合わせになっていたということはよくあります。

駅はお客さんの動きが集中する場所ですので、路線の運行情報をいち早く知ることが売上を上げるには必要です。くれぐれも休憩が終わってノコノコ出てきてから電車が止まってたということを知ることがないようにしたいですね。

天気の状況を把握する。

天気予報をチェック

タクシーの仕事は外仕事です。ですので天候の影響は大きく、一日中ジメジメした雨の日と、からっと快晴過ごしやすい一日では売上が違います。当然雨の日のほうがお客さんは増えます。

ラジオやスマホで天気予報を把握しましょう。今では何時ころから降り始めるという細かな時間も知ることが出来ます。

雨が振り始める前に休憩を取っておいたり、そろそろ雨が止むから休憩は止んでからにしようとか。ちょっとした方法ですが月単位、年単位でこういった方法を続けると差が出てきます。何度も言うようにタクシー運転手の売上はコツコツ積み上げるのです。

台風と雪の日はお客さんは増えるのか?

台風と雪の日というのは何日か前から気象予報士が警戒してくださいという情報を流します。台風や雪の日の前日と当日はマスコミやニュースでは警戒してくださいと煽ります。

台風と雪の日というのはお客さんは出かけることを控える傾向にあります。結果として売上は思ったほど伸びません。

特に雨の日のお客さんは近場が多くなる傾向にあります。雨だから手放しに喜ぶにはいかず、雨の日は雨の日なりの動きをしなければ売上もついてこないのです。

他のタクシーの台数を把握する。

品川駅のタクシー

コンビニやファーストフード、ホームセンターやショッピングセンターなどだと店員の数を把握しておりある程度人数を確保していると思います。でもタクシーの台数というのは決まっていないのです。

タクシー会社はできるだけ車を動かしたいと考えています。しかし休む人が出たりとかで出庫する台数は日によって差が出てきます。

当然、他のタクシー会社が何台出庫するかなんて把握しているわけではありません。自分たちの都合がつく台数を出庫させます。

結果として日によってタクシーの台数は結構違いが出てきます。例えば月曜日は5台、火曜日は9台とか。タクシーの台数が少ない日は売上を上げやすい傾向にあり、台数が多い日はお客さんの取り合いになります。

タクシーの台数が少ないと良い付け待ち場所にタクシーがいなかったりします。逆に多い場合は流しめにしたりと様子をうかがいながらお客さんを探すようにします。

タクシーの仕事はお客さんがいて売上が上がる商売ですのタクシー台数が多くては仕事になりません。タクシーの台数が多すぎだと感じたらその日はペースを落とし気味にして次に備えるのも意味がある行動だと思います。

タクシーの台数が多いのは何曜日?

最初に思いつくのが金曜日。当然一番タクシーの台数が多い。次に多いのが土曜日です。やはり土曜日まで仕事の人や隔週土曜日仕事という人もいるからです。

次は木曜日。月火水は同じくらいな気がします。日曜日は少ない。

タクシーの台数が少ない日が良くて、多い日が悪いと単純な話ではありません。台数が多くても少なくても売上を上げてくる運転手はいます。

結局は自分のやる気次第ということですね。

一般車両に快く譲ってもらう。

タクシーはムチャな運転をすることが多い。お客さんの指示だったり道を間違えていたりだとか。

いい子になって流れが止まるまで待ってよう、と考えていては時間の無駄です。何とか譲ってもらおうと笑顔で会釈したり窓を開けて手を振ってお願いしたりとか。あの手この手で道を譲ってもらいましょう。

無理やり割り込むとクレームのもと。強引な割り込みされたと、会社に電話がかかってくることもあります。

運転技術の記事でも触れますが、売上を上げてくる運転手は上手に道を譲ってもらっています。流れが早い幹線道路に合流するのに5分、10分と流れが止まるのを待っていてはお客さんを乗せられません。

いかに気分良く譲ってもらうか。以外にもこんなところでも差がついてくるのです。自分が一般者だとしてタクシーがどういう行動をしたら譲ってあげようと思うか考えてみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

タクシーの売上は自分で掴み取っていくものです。ここに公開しているやり方はごく一部です。地域や会社によっていろんな方法があって僕が想像もできないくらい高い給料をもらっている先輩もいます。自分のアイデアとやる気次第で改善できるところがタクシー運転手のメリットです。

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